自然農法で家庭菜園はじめました

~セルフケア すべての道はアンチエイジングにつづく~ 50代すぎたら、一番欲しいものは健康と若さではないでしょうか。そんな方々に少しでもためになるお話ができたらと思っております。是非お付き合いくださいね。

野菜の自家栽培

新型コロナウィルス感染予防の非常事態宣言が出て、今までにない不安感が漂っているのを感じます。

仕事の次の展開も阻まれたままですが、この状況を受け止め、私も不要不急の外出を避けて生活しています。

こうなると、しなくてはいけない身の回りのことに否応なしに取り掛かることになります。

庭と呼ぶには小さなスペースですが、そこに放置された粗大ごみと背の高くなった雑草・・・今こそ見栄えのよい菜園のある庭に生まれ変わるとき!と、無心になって片付けと除草に取り掛かり、ずっとしたかった家庭菜園つくりを始めることにしました。

野菜の栽培方法はやっぱり‘自然農法‘。

「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵としない」 でも放任ではない農法

ずいぶん前に買って、積んであった自然農法の本。読みながら庭の土を掘り起こして畝にしました。本当にこんなのでいいのかな?と思いながら。

肥料は入れないけれど、土が痩せすぎていると野菜の育ちが悪いので、米ぬかと油カスを入れても良いと書いてあります。確かにうちの土・・・数年前までウッドデッキが上にあって、ただ雑草が生えていた土。それでも本によると農地でない土だって立派に微生物が生きている土なのだから野菜栽培ができるとあります?良く解釈してとにかく始めてみよう。ダメだったら自然な肥料を入れたらいいのだから、と意気揚々と園芸やさんに行ったけれど、月曜日だからなのか柚子や山椒の木しか残っていませんでした。

その次の日再び園芸やさんに行くと、苗が少し入荷していたので、実用的な野菜で簡単そうなイメージの(多分簡単ではない)、カラーピーマンと玉ねぎの苗を選んで買ってきました。そして油カスも。

まずは2種類でお試ししてみようかと思います。この2種が隣同士に植わっていて相性が良いものかどうかわからないけれど。こうして使用前写真をパチリ。

もう少し土を湿らせて、明日は埋め込んでみようと思います。でも本当に今植栽する時期なのか?と不安はよぎるのですが。

育ち具合はまたお知らせしますので楽しみにしてください。

 

織田 縁 1960年代生まれ。現在社会人になる2人の息子を育てたのち東京都杉並区で日本のハーブブレンド『チャカラティーズ』を製造販売する会社㈱ワイズ・ドット・ファームを設立。登録販売者として帝都医療品配置共同組合員、漢方上級スタイリスト、料理研究家。お問い合わせhttp://ysdotfirm.co.jp

 

 

 

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コメント

    • はな
    • 2020年 4月 08日

    凄い~本格的ですね!(^o^)
    共通の趣味があって嬉しいです!
    私も久しぶりに菜園頑張ります。

      • yukari.ydf
      • 2020年 4月 08日

      ほんとに収穫できるか心配です。いろいろ教えてもらいたいです(^^♪
      情報交換よろしくお願いします!

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